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仕事と治療と副作用

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つまらない話で申し訳ないですが、
近況報告をしておこうと思います。

放射線の治療に通ってます。
お昼まで仕事をして午後はがんセンターへ行ってます。

毎日のように通院しながらで、あまり仕事ができませんが、
先月まで、仕事のうち可能な分は出来るだけ前倒しして
がんばりましたので、今は何とかなっています。
ま、トラブルがあったらどうなるかわかりませんが…。

事情を書くと長くなるので省略しますが、
治療の関係上お腹が膨れると都合が悪いので、
お昼はパンひとつしか食べません。

それに副作用で激太りした後、放射線の治療になりましたが、
この治療は今以上太ると治療に支障があるということで、
体型維持に気をつけています。

以前はウォーキングとかもしていましたが、今は禁止です。
放射線で内臓にダメージを与えているので、
運動や重労働も2~3ヶ月はできません。

ですから、これ以上の肥満を食い止めるには
あまり食べないようにするしかありません。
もともと少食ではありましたが、
食べる量はさらに少なくしています。

食事制限は基本的にありませんが、
大好きなお酒や辛い刺激物は先生から許可がでるまでは
禁止です。
暑いお風呂や温泉、入浴剤も禁止です。

治療後でも内臓に炎症が残っているので、数か月は色々と
制約があるようです。

今のところ幸いなのは、放射線による副作用は感じません。
ただ、ホルモン治療の薬は今も続けていますので、
その副作用、ホットフラッシュの発汗症状は続いています。

症状は、急にすごく暑くなり汗が吹き出す副作用です。
大体5分くらいで収まりますが、四六時中いつ発症するか
わからないんです。
いつも扇子が手放せません。

放射線治療の直前にホットフラッシュを発症することもあり、
少し待ってもらうことがしばしばあります。

実はこの放射線は重粒子線と言って、患部にピンポイントで
放射する先進医療で、がん細胞を殺傷する能力が
通常の放射線より2~3倍高いんです。

ということは、治療の間少しでも動いたら内臓へのダメージも
大きくなるワケです。

そういう意味では治療中にホットフラッシュを発症したら、
動けないだけに拷問のように辛い状態になるでしょう。

今までは治療中に発症したことはありませんでしたが、
こればっかりは運なので、これから先もそうならないよう
祈るばかりです。

治療自体は、身体の要所を固定されて締め付けられていて、
最初は苦しかったんですが、もう慣れたので平気です。

復活まではまだ先が長いですが、がんばります。

| ゲリラ日記 | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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